協会が主催する寄付活動について

患者団体への助成支援

~公募について~

  1. 概要:当協会で集まった会費の一部や寄付などを原資として、室内空気汚染物質で困っている方の団体へ助成支援します。
    (例)化学物質過敏症の患者会、喘息児の親の会など
  2. 選定方法:書類審査を理事会で行い1団体を選びます。(2回目以降は、審査委員会設置予定)
  3. 審査基準:応募用紙の⑫の内容を重点に評価致します。
  4. 公表方法:決定団体は、2021年10月ホームページで公開します。
  5. 寄付額は合計6万円で2年間にわたりお渡しします(3万円/年)
  6. 第二回目の募集時期:2023年7月予定しています。
書類の送り先は、こちらのお問合せフォームよりお送りください。(一般社団法人日本室内空気保健協会)
御質問、お問合せなどもフォームで御連絡ください。

助成金交付採択団体・代表紹介

10月26日の贈呈式にご出演されます。 また、当協会の会員様限定で講話とミニ交流会を11月8日zoom形式で予定していますので、ご希望のかたは、こちらのフォームから会員入会をお申し込みください。

化学物質過敏症あいちReの会 代表
藤井 淑枝
(ふじい よしえ)

所有資格:薬剤師 シックハウス診断士、1957.生

「略歴」
1981.3名古屋市立大学薬学部薬学科卒
1981.4~
1984.3
愛知医科大学生理学教室助手
2011.8化学物質過敏症を発症
原因は受動喫煙とストレス
発症直後は寝たきりに近い状態だった
10箇所以上の医療機関を受診し、確定診断にいたる
2012.4一日おきに寝込む状態ではあったが、愛知県内の化学物質過敏症患者が集える場が必要と感じて、化学物質過敏症あいちReの会を設立(化学物質過敏症患者会)
定期的に開催する患者相談会、電話相談のほか化学物質過敏症専門医の講演会、障害者年金相談会、病態衆知のリーフレット制作、名古屋市議会議員への陳情などの活動を行っている 
2021現在患者会活動の一方、2011年の確定診断後から生活改善と室内空気質管理、転居などできうる限りの対応策を行った結果、10年目でほぼ寛解