SDGs

私たちは、環境由来で起こる健康被害者を減らし、誰一人取り残さない安全な空気の部屋で過ごすために社会全体(産官学市民)を繋げていきます。
そのために、日常時や災害時に老若男女が良質な室内環境で過ごすために、室内空気質改善に関する研究、調査、講習、交流、コンテスト、啓発など行い社会変革をしていきます。
また、誰一人取り残さない世の中にするために、空気で困っている方の団体に会費の一部や寄付などを原資に助成支援します。

SDGs 11 経済

取組・活動内容とゴールとの関係

IAQ(室内空気質)改善コンテスト開催し、入賞者に対し、広報支援、ビジネスマッチング支援など行い、開発が促進できるように都市や人間の居住地を誰も排除せず、安全かつレジリエントで持続可能にする。

目標

2021年コンテストの応募数22作品

目標→2025年応募数300作品に増やし注目度を上げ異業種のコラボを増やし入賞者の販路拡大の援助をしながら日本のヘルスケアビジネス発展に繋げる

SDGs 10 社会

取組・活動内容とゴールとの関係

室内空気質の汚染物質で化学物質過敏症患者、シックハウス症候群患者は苦しみ、生活苦があり不平等さが生じる恐れがある。
そのため周囲の理解が必要であり、国内の化学物質過敏症サポーターの資格者を増やし理解がある人を増やす。

目標

2021年12月資格取得者数30人

目標→2025年資格取得者数累計1,000人

SDGs 17 環境

取組・活動内容とゴールとの関係

日常時、災害時に、誰もが室内空気質が安心安全で過ごすために、産官学市民が繋がっていないとできないので、様々な業種の方々に当協会の会員になっていただく。

目標

2021年10会員数

目標→2025年50会員数