報告「6月20日合理的配慮セミナー」
「合理的配慮セミナーの報告」
6月20日土曜日新宿で
合理的配慮セミナーを開催しました。

合理的配慮民間アドバイザーは2年間でのべ140人受講しています。
今回の講師は東京都狛江市副市長
総務省主催者教育アドバイザー
平林浩一さん

一般社団法人インクルーシブコミュニティ協会
代表理事
新井清義さん

テーマ「みんなの選挙」
狛江市の2023年の投票率約50%!!!(8万人 人口)
選挙の投票率を上げるために障害者の方が少しでもやりやすいような環境(運用、物理面)を整えています。
投票所への移動の壁
投票所の環境の壁
情報が視覚障害者や聴覚障害者に届きにくい壁
があるので工夫を徹底的にされているそうです。
例えば
自書できない場合、代理投票制度を活用しています。
確認する補助と代わりに書く補助と分けて行います。
投票所への移動支援をします。(福祉タクシーやガイドヘルパーを利用)
今後は電子投票や将来的にはネット投票が発展していく可能性があるそうですが、これまでずーっと70年間同じ選挙方法なので、できるところから丁寧にやっていくことがコツだそうです。
またクイズで投票用紙は紙じゃないので破れないと教えてもらい面白ーい時間もたくさんありました。
(プラスチック製だそうです
)
良い時間でした
ありがとうございました。

参考情報
NHKみんなの選挙
https://news.web.nhk/senkyo/minnanosenkyo/index.html
合理的配慮民間アドバイザー
https://inclusive-com.or.jp/gouri
主催
合理的配慮を推進する会
(一般社団法人日本室内空気保健協会と一般社団法人インクルーシブコミュニティ協会)

